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お知らせ
【感染性胃腸炎の感染予防について】
例年冬期に流行するウイルス性疾患に、「感染性胃腸炎」があります。
ご家庭でもご留意いただき、感染予防に努めていただくようお願いします。
予防のポイント
①手洗い、うがい(食事前、トイレの後は十分に手を洗う)
②魚介類を中心に、食品衛生に注意し、十分な加熱調理を行う
③嘔吐物を処理する際は、使い捨て手袋、マスク、エプロン等を着用する
消毒は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で浸すように拭いた後、水拭きしてください
出席停止について
感染性胃腸炎と診断された場合は、出席停止となります。停止期間は、「病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。(学校保健安全法施行規則第19条)」です。
保健室
※朝、お子様の体調をご確認いただき、いつもと違う様子が見られましたら、無理せず体を休めてください。
※風邪症状がみられる場合は、マスクの着用をお願いします。
※登校後に体調が悪くなってしまった時のために、マスクを持たせてください。
登校届
●学校感染症における登校届の提出は必要ありません。医師の指示に従い、お子さんの体調を優先して登校させてください。
| 感染症 | 出席停止の基準 |
| インフルエンザ | 発症後5日、かつ、解熱後2日が経過するまで |
| 新型コロナウィルス感染症 | 発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで |
| 百日咳 | 特有の咳が消失するまで、または、5日間の適正な抗菌剤による治療が終了するまで |
| 麻しん (はしか) |
解熱した3日を経過するまで |
| 流行性耳下腺炎 (おたふくかぜ) |
耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後 5日間を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで |
| 風しん | 発疹が消失するまで |
| 水痘 (みずぼうそう) |
すべての発疹が痂皮化するまで |
| 咽頭結膜熱 | 主要症状が消失した後2日を経過するまで |
| ・結核 ・髄膜炎菌性髄膜炎 ・コレラ ・細菌性赤痢 |
症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで |
| ・腸管出血性大腸菌感染症 ・腸チフス ・パラチフス ・流行性角結膜炎 ・急性出血性結膜炎 |
症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで |
| 溶連菌感染症 | 適正な抗菌剤治療開始後24時間を経て全身状態が良ければ登校可能 |
| ウイルス性肝炎A型・E型 | 肝機能正常化後登校可能 |
| ウイルス性肝炎B型・C型 | 出席停止不要 |
| 手足口病 | 発熱や喉頭・口腔の水泡・潰瘍を伴う急性期は出席停止、治癒期は全身状態が改善すれば登校可 |
| 伝染性紅斑 (りんご病) |
発疹のみで全身状態が良ければ登校可能 |
| ヘルパンギーナ | 発熱や喉頭・口腔の水泡・潰瘍を伴う急性期は出席停止、治癒期は全身状態が改善すれば登校可 |
| マイコプラズマ感染症 | 急性期は出席停止、全身状態が良ければ登校可能 |
| 感染性胃腸炎 (流行性嘔吐下痢症) |
下痢・嘔吐症状が軽快し、全身状態が改善されれば登校可能 |
| アタマジラミ | 出席可能(タオル・櫛・ブラシの共用は避ける) |
| 伝染性軟属腫 (水いぼ) |
出席可能(多発発疹者はプールでのビート板の共用は避ける) |
| 伝染性膿痂疹 (とびひ) |
出席可能(プール、入浴は避ける) |